郵便貯金金利

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郵便貯金の金利(ゆうちょ)と銀行の金利を、1年ものの定期預金でランキングしました。

定期預金の金利の比較の表

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(※画像は見本)

まず最初に定期預金の金利を知りたい方は、ぜひご覧ください。

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概要

郵便貯金の金利が引き上げられました。
対象となった貯蓄商品は、定期貯金金利と定額貯金金利です。

2007年6月21日からの引き上げは、3月5日以来、3ヶ月半ぶりの金利変動になりました。
定期預金の金利は、3年物で0.4%から0.45%へ。 定額貯金の金利は、3年以上の物で、0.35%から0.4%へと推移しました。 どちらも0.05%の上昇です。

内閣府による7月の月例経済報告では、景気の回復は続くとの見解が出されています。
景気の回復度合いを背景に、日銀による利上げと、その観測を受けて、民間銀行の預金金利の上昇が、 遠くない将来に見られる可能性があります。
この流れが起これば郵便局の郵便貯金も追従し、金利の変動が行われるでしょう。

身近な場所にあって、利用しやすい郵便局。
いつでもATM手数料が無料の郵便貯金は、便利で気軽に貯金ができます。
今後、平成19年10月1日には郵政公社の解散、その後には郵政民営化の流れが待っています。
この大きな変革で、郵便貯金はどう変わっていくのでしょうか。

近頃は、コンビニATMなど、銀行以外の場所にも多数のATMが設置されてきました。 ATMの時間外手数料の無料化を謳う民間銀行も増えています。
店舗を持たないネットバンクは金利の高さが魅力です。
金利が上がりつつある今、銀行預金と郵便貯金の金利や利便性を比較検討し、 自分にあった貯蓄方法を考えてみるのも良いかもしれません。

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